破壊天体シドー編その1

Steam版ドラゴンクエストビルダーズ2のプレイ記録です。攻略記事ではありません。
ネタバレを含むのでご注意下さい。

名曲「おおぞらをとぶ」をBGMに、破壊天体へ到着。破壊神シドーらしき腕があたりの地形を壊しています。

主人公が降り立つと前方から「たすけてー」と呼ぶ声。足場を無くして動けないメタルスライムのもとに、ブロックをつなげて話しかけます。ここは”約束の地”らしい。
シドーを知らないか尋ねますが知らないとのこと。

死なずの騎士が現れ、人間である主人公のクビをねじきろうとしますが、そんなことしてる場合じゃない!とメタルスライムが叫び、安全な場所へ避難することに。

道中にも助けを求めるグレムリンがいて、話しかけて一緒に避難場所へ。

廃工場のような場所(研究所)に着くと、モンスターたちがそれぞれ自己紹介をしてくれます。
メタルスライムのメタッツ、グレムリンのグリムン、死なずの騎士のキッシム。
キッシムにクビをねじ切ってやると言われながら、シドーを知らないか尋ねます。残念ながら情報はなし。
そのかわり、トモダチを助けに来たヤツは殺せないと、見逃されます。

グリムンが空腹を訴えてくるので、近くにあるたき火で料理を。うごめくツルでうねうねパスタを作ります。クサくてニガくてサイコウらしいです。味覚がルルちゃんを彷彿とさせる!

料理をしたことで、ものづくり検知!と機械音のようなものが聞こえます。近くにある壊れたキラーマシンに話しかけると、一体のみ反応して再起動プログラムを実行するかと聞かれます。

エネルギー回路設計図をえがき、完成させると、一体のキラーマシンが起動して仲間になります。
キラーマシンじいさんこと、キラーG。

会話していると、破壊神の腕で天井が壊され、モンスターの襲撃を受けます。

更に安全な場所に逃げようということで、ハーゴン教会へ向かうことに。主人公はシドーを探すと伝えますが、メタッツに共に行こうと誘われます。

道中あちこちに、吸引力のある黒い渦があり、吸い込まれると即死します。気をつけながら進みます。

破壊神の腕が行く手を襲ってきて、キッシムがシールドを張るも巻き込まれて足を負傷。
足を引きずりつつゆっくり進んでいきますが、再び腕に襲われ、キッシムは暗い闇底へ落ちてしまいました・・。

残りの仲間と到着した教会はボロボロ、神官ジゴックはひとり祈りを捧げていました。
メタッツたちが救いを求めますが、ジゴックは世界の滅びこそが救いなのだと答えます。

近くにある作業台を調べると、ジゴックがやってきて会話。見覚えのあるこんぼうが光っている。

最初に作ったシドー用こんぼうでした。シドーのセリフがよぎります。

破壊神の名前(シドー)はごく一部の魔物しか知らないとのこと。どうりでこれまでのストーリーで誰もシドーの名前に触れなかったわけです。

破壊神がトモダチと知って皆に驚かれます。
メタッツだけはポシティブに、何かやる気を起こすものを作ってほしいと、自らの油(スライム系はしぼると油が出る)を提供。その油を素材にたいまつを作り、あたりにある消えたあかりに火をつけます。すると教会周辺に明るい光があふれ、ネガティブだったグリムンたちにもやる気が出たようです。

生き延びるため、キラーGからの依頼で皆が避難できる場所となるシェルターの設計図をえがきます。

シェルターにはこれまで使ったことのない素材もあり、どうやって集めるのか。色々と詳しい神官ジゴックに尋ねると、ジゴックが葛藤のすえに教えてくれます。

フィールドにいる黒いモンスターからも素材が落ちるので、目的地に向かいながら倒します。

目的地に行くと、破壊神のぬけがらというウロコやツノがあるので、少し多めに持ち帰ります。

毛皮が必要になるので、ぬけがら付近にいる黒いリカントマムルを数体狩っておきます。周回生ゆえ!

ぬけがらの素材を持ち帰ると、素材を利用するための作業台「禁断の錬成台」をひらめきます。錬成台にぬけがらの素材をいれることで、鉄のインゴットや初めて使うシドニウム等が手に入り、シェルターに必要なアイテムが揃います。

ジゴックにとって尊ぶべき破壊神のぬけがらを素材にするなどー!と脅しかけるジゴックですが、どこかで見たおどけた態度で許されます。むしろ興味を持たれ、協力的に。

シェルターの完成。でもまだ小さく、おおきなシェルターを作るにも人手が足りない。
どうしたものか悩んでいると、

セリフだけで特徴のある、しろじいの言葉が響きます。

ないならば作ればいい、とばかりにひらめくビルダーベル。しろじいが落としたビルダーのたましいを素材にして、ビルダーベルを作成します。

指定の位置に設置して、鐘をならしてビルドレベル1に。

仲間たちがものづくりにめざめ、いつものように新しい仲間が増え、たくさんのレシピをひらめきます。一部まだビルダーに否定的な魔物もいますが、まあそのうち。

さらに大きな設計図をえがきます。シェルターから箱舟に。

はこぶね作りはキラーGからのミッションになります。

そうこうしてる間に、教会の地面下にも黒い渦があらわれ、周囲がえぐられるように消えていきます。のんびりしてる暇はないようで、危機感を覚えた魔物たちが積極的にはこぶね作りに協力してくれます。

ここからは魔物たちもものづくりをしてくれるので、指定位置に収納ロッカーを置き、必要な素材を入れていきます。合間に錬成台でぬけがらを錬成しつづけないと、今は素材が足りない。

まずはグリムンに指示された素材を優先に作って収納します。素材が足りなければ、追加でぬけがらを拾いに行きます。

あっという間に設計図が完成。

ものづくりに目覚めた魔物たち、違う意味でもナニかに目覚めた様子。

ここで魔物の襲撃。仲間の魔物に武器はもたせられないので、さくさく進めます。

最後の魔物を倒すと、しれっと勇者の装備をドロップするので拾い忘れないように。

もともと鉄くずになる手前だったキラーGが、起動不良を起こします。再起動プログラムを実行しようとすると、失敗。エアベントに欠損があるということで、エアベントをひらめき、修理します。

今度は再起動成功!

今後、周辺の黒い渦を抜けていく必要があり、クルマの設計図をえがきます。キラーGの内部のアレやコレを参考にさせてもらいました。

完成したクルマですが、グリムンのいうとおり、とても動きそうにない。
ですが、ビルダーの不思議な力により、   

このように変化してクルマの設計図が完成。不思議パワーあふれる!
主人公命名「超スーパーカー」 ネーミングセンスにビビられます。さすが主人公。

操作には慣れが必要といわれる通り、割とクセがあるので練習がてら、指定された場所へ向かいます。
クルマで走れば黒い渦も突破できるので、行動範囲が広がります。

近辺で終焉に怯える魔物たちを集めます。

ちゃんと乗ってるスライムたちがカワユス。

その後助けたマンドリル、乗り方が危ない。

他の魔物の情報は、破壊の聖堂にいる神官が知っているとのこと。大きな黒い渦を抜けた先にあるようで、再びクルマに乗っていきます。

目印の方向へ向かっていると、破壊の聖堂に戻れないというドラキーのドラーラと出会います。クルマにのせて、ともに聖堂へ向かいます。

道中、破壊神の腕に襲われたり黒い渦に引き寄せられたりしますが、なんとか到着。破壊の聖堂も破壊神の腕に襲われボロボロに。

ここでもジゴックのように、三神官の一人ヨージスが祈りを捧げていました。

祭壇の奥の壁を壊すと、宝箱のある隠し部屋があります。
教団の祭壇を破壊するとバチあたりな!とヨージスに怒られますが、破壊するのはいいことなんだよね?とメタッツに論破されます。メタッツは割と毒舌でマイペースキャラ。

分かりづらいですが、左奥の赤い水の中に、創世録があります。

創世録 破壊天体シドー編

宝箱を回収後、自力で戻ってもいいですがクルマにワープ。
破壊天体では拠点にワープがないので、時短する場合はクルマに戻るか、奈落に落下して強制移動を利用します。

ヨージスの情報を元に、次の目的地へ向かいます。

破壊天体シドー編その2へ続く

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